背中ニキビ跡のザラザラをスベスベにする方法

背中のニキビ跡は、ブツブツが残って肌がザラザラしていたり、シミとして色素が沈着してしまうことがあります。

 

背中がザラザラの状態のままだと、見た目にも荒地のように見えてしまいがちです。ここでは、背中ニキビ跡のザラザラをキレイにする方法について紹介しましょう。

 

そもそも荒れやすい背中

 

人によっては、私は真夏でも素肌を紫外線にさらさないし、背中には自信があるほうと思っている人もいます。その場合、実際には2種類のパターンに分かれます。

 

1つは本当に輝くような背中を保っている人、もう1つは普段鏡で背中を見ることもなく思い込みだけで背中がキレイだと信じている人です。

 

後者の場合、背中のスキンケアがおろそかになりがち。もともと背中は荒れやすい部位ですから、顔と同じように気を遣うことが大切です。

 

背中には、皮脂腺が集中している部分があります。そこからは皮脂が過剰に分泌されることもあり、食生活や生活習慣に気を付けていないと背中ニキビが発生しやすいのです。

 

また、衣服を着ていても紫外線を通してしまうことはよくあり、下着などの摩擦によってシミができることもままあります。

 

背中は手が届きにくい部分が多いため、保湿をしようと思ってもなかなかケアできないのがネック。そんな荒れやすい背中は、常にケアしておかないと背中ニキビ跡やシミが容易くできてしまいます。

 

ピーリングでザラザラを解消

 

背中のザラザラは、古い角質が残っていることも原因の一つ。ピーリングをすることで、徐々にザラザラが解消していく可能性が高いです。

 

自分でのピーリングは、他の部分への影響も考えるとおすすめできません。背中エステでプロにピーリングしてもらい、アフターケアまで充実させれば、それほどの期間もかからずに背中をサラサラすべすべにできるでしょう。