背中ニキビやシミがある場合の体を洗う順番

背中ニキビやシミがあるとき、気を付けたいのが背中の洗い方です。低刺激の洗浄料を使ったり、ボディスポンジなどの素材にも気を付けたりと、出来ることはいろいろあります。

 

でも、体を洗う順番が違うだけで、背中の肌トラブルに影響するなんて考えたことがありますか?ここでは、背中ニキビやシミがあるときに効果的な体を洗う順番を紹介します。

 

ゴシゴシ擦らない!が前提

 

まずは、背中を洗うときに絶対に守りたいのが、ゴシゴシこすらないこと。背中には皮脂の分泌量が多い部分もあり、かと思うと乾燥しやすい部分もあります。

 

汚れがたまったり、かゆみが出やすい部位でもあるので、ついつい体を洗うときなどにボディタオルで力任せにこすってしまうときもあるでしょう。

 

しかし、ゴシゴシ洗いは厳禁。優しく優しくを合言葉に唱えながら、洗うようにしましょう。

 

背中ニキビがあるときの体を洗う順番

 

体を洗う順番といっても、気を付けたいポイントは一つだけ。それは、髪を先にシャンプーしてから背中を洗うということです。

 

背中を洗ってしまってからシャンプーをすると、シャンプーなどの洗浄料が背中に残ってしまう可能性があります。

 

背中には手が届きにくいため、洗浄料が残って肌がぬるぬるしていてもあまり気が付きません。そのため、毛穴に洗浄料が詰まって、肌トラブルにつながることがあるのです。

 

シャンプーをしてから、リンスやコンディショナーをつけている間に体を洗うという人もいるでしょう。これも、おすすめできない実はNGです。

 

お風呂に入ったら、髪をシャンプーしてタオルでくるみ、顔や体を洗う順番にしたほうが、肌トラブルのリスクは軽減できますよ。

 

いずれにしても、洗浄料を使ったらしつこいくらいにすすぐことも大切。肌は強くこすらず、洗浄料が残らないようにしっかり落としましょう。